「COCO WARP」は3030年の未来を体感することを大きなテーマにした、Fortnite上のバーチャル美術館です。NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)が、技術家集団 “Team MeTa3030”を指名、出店店舗のデザイン製作を株式会社GARDEが担当しました。総面積5,000㎡を超える壮大な空間が広がり、展示室だけでも5室あり、その他、デジタルサウンドルーム、マインドフルネスルーム、多目的ホール、カフェを併設しています。空間上では、展示されたアートを観るのはもちろん、時の移ろい、太陽の動き、雲の動き、木陰の動き、木々のそよぎ、水面の揺らぎ等を体験でき、自宅からでも没入感のある美術館体験を楽しむことができます。
「COCO WARP」は3030年の未来を体感することを大きなテーマにした、Fortnite上のバーチャル美術館です。そして今回、新たな挑戦として、ゲーム内でオペラ「リヒャルト・ワーグナー作曲 オペラ《神々の黄昏》より「ブリュンヒルデの自己犠牲」を上演します。制作においてもオペラをより楽しんでいただけるよう徹底的にこだわりました。ぜひFortnite上でオペラを楽しんでください。
また、第二回企画展「co(u)ntinuum 」が、開催されます。本展は、ゲストキュレーターに宇髙健太郎を迎え、「数に依拠し、計算によって成立するデジタルアート」をテーマにした企画展です。メタバースバーチャル美術館で行われている企画展を、Fortnite上の「COCO WARP」でも同時開催いたします。